2018年4月29日 (日)

四国寺廻り

四国遍路さんのまねごと

大型連休前、遍路さんのまねごとで笠和山霊山寺から瑠璃山井戸寺まで徳島県内のお寺を3日で巡りました。

中でも摩廬山焼山寺の登りも、特に長い長い下りは疲れた~。

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写真は、玉ケ垰。国境の雰囲気

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2018年4月10日 (火)

眺めバツグン

先日、豊浦町の鯖釣山に行きました。

頂上は、この付近では珍しく椿の群生地でトンネルにもなっています。

更に、山陰の海岸、島などその眺めはすばらしいです。

メモリーの関係で写真がUPできないのが残念です。

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2018年3月31日 (土)

柳生街道2

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笠置駅から柳生まで笠置・柳生街道を歩きましたが、そのスタート笠置の町には写真のような格子戸を沢山見ることができました。

嘗ては、柳生から京都に抜ける宿場町で繁盛していたのでしょうか。

そのようなことを考えながら、柳生へ向かって登りました。

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2018年3月28日 (水)

柳生街道を歩く

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   峠の茶屋

柳生街道を、1日目は笠置駅から柳生まで、2日目は柳生から奈良まで歩いてきました。

1日目はつづら折れを、ただひたすら登りました。(約1時間)

笠置の町には、格子戸のお家が沢山ありました。

芳徳寺には4時半過ぎに行きましたが、懇切丁寧に説明をして頂きました。有り難うございました。

2日目は柳生を7時半に出て奈良に1時に着きました。約8割は山道ですが、よく整備されています。

柳生、阪原、大柳生みな大きなお家ばかりで昔の雰囲気を感じさせる造りでした。

峠の茶屋の「草餅」美味しくて元気をもらいました。

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2015年10月26日 (月)

櫻井八幡宮秋祭り

櫻井八幡宮(下関市菊川町)の秋祭りが、10月25日(日)に行われました。

御神幸には、御輿が3台、鉦・太鼓のお囃子、更に子供が馬に乗って、長い行列をして御旅所に向かっていた。

御旅所では巫女さんの舞が奉納されていた。

見とれて写真を撮ることを忘れたので、アップできないのが残念。

最後に餅撒きもあり、境内は人、人、人でいっぱい。

大変盛大な祭りである。

一見あれ。

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2014年10月 6日 (月)

またまた熊野古道を歩く

P9130221_1_1  雨が続いた8月から9月に入り、晴れが続くようになり、旅の虫が頭をもたげ、熊野古道に向け出かけました。

 以前、中辺路を歩きましたので、今回は小辺路を歩きました。

 3泊4日快晴の中、「熊出没注意」に怯えながら高野山から熊野本宮まで、鈴を鳴らしながら歩いた。

 大滝ではコウヤマキを見、十津川では森山良子の歌を聴き、果無峠を越えてシャクナゲの群生を見て、疲れを癒してくれた。さらに三浦口では八段の「はぜ」作りを見、二年前の台風かな(?)12号台風で十津川地区は豪雨により山の崩壊等で、河川が土砂で4~5m埋まったとのことで、いろいろのことを見聞させていただいた。

十津川の農家民宿山本は、料理の数は多く大変美味しい。奥さんもご主人も大変優しくおもしろい話も聞かせていただきました。

また、「非売品」の酒など飲ませていただきました。加えて、ご主人には日本一の「谷瀬の吊り橋」に連れて行っていただきました。ありがとうございました。これにより、翌日の行動がぐ~とゆとりが出来ました。

参考までに行動時間

 1日目 高野山(10:00)→大滝(11:45)→水ケ峰集落跡(13:00)→大股橋(15:06)

 2日目 大股橋(8:05)→伯母子岳(10:26)→三田谷橋(14:10)→三浦口(14:25)

 3日目 三浦口(7:30)→三浦峠(9:33)→西中バス停(12:00)→昴の郷14:00)→十津川温泉

 4日目 十津川温泉(5:10)→果無集落(5:50)→果無峠(8:10)→八木尾橋(9:55)→熊野本宮

      (11:25)

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2013年5月28日 (火)

「龍馬脱藩の道」を歩く

P5220056_r1_1_1  龍馬の生誕地

 

先日、龍馬脱藩の道を歩きました。

行程は、1日目 高知駅(11:40)→龍馬の生誕地→和霊神社→日下駅(16:50)

      2日目 日下駅(5:50)→猿田洞→佐川→朽木峠→かわうそ自然公園   

          (13:40)

      3日目 かわうそ自然公園(6:20)→吉村虎太郎像→太郎公園(14:00)

      4日目 太郎公園(6:45)→梼原町→宮野々番所跡→茶や谷の茶堂→松

                     ケ峠→韮ケ峠→龍馬脱藩の宿(15:00)

      5日目 龍馬脱藩の宿(5:20)→榎ケ峠→夜明の道記念碑→御幸の橋→

                     三杯谷の滝→龍馬宿泊の地→亀の甲→大洲(16:15)

       6日目 大洲(5:30)→冨屋金兵衛邸跡→長浜町(9:00)

 これを歩いて、いろいろ親切な人と出会いました。元々人はみんないい人だ、と言うことを改めて感じました。

 

P5220059_1_1 和霊神社

 

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2012年2月23日 (木)

島村ミツ

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 田部(現下関市菊川町)の墓地に「梅本林蔵」及び「梅本直子」の墓があり、これは豊前小倉蓮門教長「島村美津子」が建立している。

 島村ミツ(美津、美津子)は、天保2年(1831年)3月梅本林蔵の二女として田部で生まれ、明治初め小倉に起きた新興宗教「蓮門教」の教祖である。

 蓮門教は、小倉藩士柳田市兵衛(素入)を先師とし、教義は総て口伝によった。日蓮聖人所立の神教と自称して妙法蓮門教を事理の二道に説き分け、もっぱら「事の妙法」を唱えるという教理教典のない宗教であった。さまざまな霊界の不思議を表した教祖ミツの神通力によって栄えた。

 最盛期(明治20~30年代)には本部を小倉と東京に置き、全国92箇所の教会を持ち、信徒100万人とも言われた。小倉の本部は、一町四方の広大な赤瓦の教堂で「アカガワラ」と呼ばれ、その壮大さを誇った。

 この蓮門教も、島村ミツが50歳のとき病気をしてから急速に衰え、ものまく滅んでいった。

 明治37年2月73歳で死去。その碑「蓮門妙法之塔」が、小倉石田に建立されている。

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2009年5月 6日 (水)

爽快な一日

Img_2647_2_1  連休中は、孫の子守やその他で自分の時間がとれなかったが、今日一日、やっと自分の時間がとれたので、サイクリングに出かけました。

 今日は快晴、微風、サイクリング最高。加えて、長府からの関門海峡沿いは潮の香り、船の汽笛、のんびり走って最高!!!!!!。

 子守の疲れが一気にとれ、爽快な気分。

 唐戸のウッドデッキに寝ころんで船の行き来や釣り人を眺めて言うこと無し。

Img_2651_1_1  田舎に入れば、レンゲが咲き誇っています。

 一時期はあまり見かけませんでしたが、最近はまた増えてきたようです。

 連休最後の日いい一日でした。

 また、明日から頑張らなくちゃ。

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2008年12月 7日 (日)

もみじのお寺

Img_2447_2_1  久しぶりに自分の時間がもてたので、もみじで有名なお寺に出かけました。

 ここは、防府市の両足寺です。

 今日は、12月4日一寸遅かったが行ってみました。また、あいにく曇り空

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でしたが、ごらんのように鮮やかな色です。

 写真を撮るのもうっかり忘れそうでした。

 これが、天気がよければさぞかし綺麗でしょうが。

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 足下は分厚い絨毯を引き詰めたようで、ふわふわしていました。

 この絨毯の上を、車いすの方がゆっくりゆっくり鑑賞されていました。

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