2017年4月 5日 (水)

IC-232の修理

IC-232の出力が出なくなったのでオシロ(~100MHZ)で調べると、ドライブ2SC1947のベースよりコレクターの方が波形が小さい。

2SC1947を取り替えるとコレクターの波形は大きくなったが、出力は4W。まだ少ないのでファイナル2SC2094を取り替え、C137(終段調整トリマー)を調整すると10W強が出てきた。

廃品に出さなくて良かった。 バンザーイ

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2014年10月13日 (月)

モールス通信

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 今日は台風で風が強くて外に出られなかったので、無線で楽しみました。

 それで、感じたことですが、私はモールスが下手ですからゆっくり打っています。

 私がゆっくり打つと、相手もゆっくり打っていただき大変助かります。

 また、文章の息継ぎのところや句読点の位置などでは、スペースを入れて、相手に聞きやすいよう心がけています。相手の方もそのようにしていただいて、大変助かっています。

 ところが、中には早く打たれる方、句読点を入れずにどんどん打たれる方、さらにはなまりのある符号を打たれる方もおられます。

 思うに、モールスも通信ですから、自分の意志が伝わらないと通信にならないと思います。

 私は、これからも相手に聴いていただけるよう心がけて打ちたいと思います。

 どうぞよろしくお願いします。

   ―雨降りのひとりごと―

 

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2014年7月20日 (日)

無調整水晶発振回路について

 長いこと御無沙汰していました。

 455KHZ水晶でトランジスター発振回路を作りましたが、発振してくれません。
CQ誌他の資料を参考にするも、発振しません。
 つい最近インターネットで調べたところ、「無調整タランジスター水晶発振回路」という記事がありました。
 
 そこには、エミッター抵抗、ベース・エミッター間(B-E)容量、エミッター・アース(Eーアース)間容量のデーターが記載されていました。
 それにより、エミッター抵抗1k、B-EもEーアース間とも2000pにすると発振するではないか。感激。出力6v。
 波形が歪んでいるので、B-E、E-アース間とも1000pにしても出力9.6v発振。ただし、波形はのこぎり型かな?
感激
 これで、IF455KHZの受信機の製作めどが出来ました。
 感激。
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2013年2月19日 (火)

IC-736の修理

 IC-736を20年近く使用していましたが、ディスプレーがお化けのようになり周波数が分からなくなりました。

 他の部分は正常に動作しているようですが。

 それで、PPL基板からメイン基板に信号が行っているJ5端子から、15pfを通して外部に引き出し、カウンターに入れ、周波数が読めるようになり、またIC-736を使い運用しています。

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2010年5月12日 (水)

FT-101ESの修理②の追加(配線図)

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昨日(5/11)掲載したFT-101ES②の修理箇所の配線図が、UPできませんでしたので、ここにUPします。

朱書き箇所が、手を加えたところです。

これで、100w出るようになりました。

       

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2010年5月11日 (火)

FT-101ES修理②

前回安電・マーカーユニットの修理をしました。

それで、電源は入り受信はできるようになりました。

しかし、送信状態にしても、電波が出ません。各部分は正常に動作しているようですが。

IF部のQ1、2SK19Yのゲートが100kΩを通して、配線図ではアースされていますが、アースされていませんでした。

それで、4.7kΩでアースしました。

これで、送信ができるようになりました。

ただ、おまけにQ3 USBの発信がQ5に比べて弱いので、Q3のコレクターに15PFを追加し、USBもLSBも同じ発信の強さになりました。

これで、現在運用していますが、問題なく100w出ています。

どこかで、電波が聞こえたら応答お願いします。

(パソコンが上手でありませんから、回路図が入れられません。そのうち練習してUPします。)

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2010年4月16日 (金)

FT-101修理

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 先日、友達から、押し入れにしまってあったFT-101ESをもらってきました。

 SWを入れたら、青白い火花が出、バチバチ音し、焦げ臭い匂いがしましたので、すぐSWを切り調べるも、パンクをしたコンデンサーもなく、焼けた抵抗もない。臭ってみるが中々特定できない。

 またSWを入れると火花が出、音がし、くさくなる。

 しつこく眺めていたら、上記写真のバイアス回路-100vの配線と250v20マイクロFコンデンサーのアースリードの間にゴミがたまり、ここで漏電を起こしていました。(基板上に少し焦げ痕が残っています)コンデンサーを換え、基板を拭きましたら直りました。

 ほこり大敵ですね。

 最近は、この機会で出ています。

 

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2007年9月17日 (月)

無調整発振回路

ああ~発振してくれない

 BFO発振を455khzの水晶で、無調整発振回路を作っていますが、ダイオードで水晶を切り替えるようにすると発振してくれません。

 増幅回路を作ると発振するんですが。どうしたもんでしょう。

 B-E間に470PF、E-アース間に1000PF、Cは0.001μFでアースしています。ダイオードの切り替えを入れなければ、発振するんですが。

 なお、Bバイアスは、Cから100kΩで給電しています。

 ああ~いやになちゃった。明日雨なら続きをします。

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