2015年10月19日 (月)

水が出ない

先日、大峯奥駈道(奈良県)に行きました。

行者還小屋に泊まりましたが、いろいろな資料によると「小屋の近くに水が有る」となっていましたが、蛇口は有るものの水は出ない。

3L担ぎ上げていたから夕食は良いとして、明日の水が有るか心配でした。

節水したところ、何とか小笹宿もで行けました。やれやれ。

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2013年4月20日 (土)

天念寺山巡り

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春の暖かさに連れられて、大分県国東半島の山に出かけました。

途中、天念寺の看板につられて、同寺に立ち寄りましたところ、山の頂上に架け橋が見えましたので、急に行きたくなり山巡りとなりました。

ところが、登山口の看板や道標も見あたりませんが、こんな看板がありました。

登山道はハッキリしており迷うことはありませんが、次から次に鎖の連続、緊張の連続。

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橋を渡るのも四つん這いでしたが、極めつけはここ頂上の岩をぐるりとするところ。

風もなく、気温も寒くなく暑くなくベストコンディションだったから良かった。

眺めはバツグン。

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2013年3月20日 (水)

不動山(大分県)に登ってきました

今年初めての山行は不動山(大分県国東)

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不動山てこんな山

なんだか城跡みたい。だけど山頂は自然石

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  わあ! 五輪塔群

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ああ ここにも富士山が 国東富士?

不動山から千燈岳を眺める。

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2012年10月22日 (月)

石鎚山、紅葉始まる

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  ロープウエイ山頂成就駅上から瓶が森を眺める

10月20日石鎚山に行ってきました。

ロープウエイの窓から眺めると、すでに紅葉が始まっていますよ。

当日は天気もバツグン、足場も好く前社森、1の鎖、2の鎖とクリアーし快調。

山頂は、満員のため座る場所もなく、天狗岩、大砲岩でのんびり昼食をしながら秋を満喫して、下山する。

 

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2010年6月 6日 (日)

まだ早かった

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 ご覧のように、久重連山平治岳は3部咲きかな?(写真左)

 大戸越に満開が2~3本あり、三俣山をバックに写真が撮れる。

 段原、北大船付近はつぼみが固いようです。(写真右)

   (2010年6月5日の状況)

    

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2009年5月28日 (木)

西郷隆盛の足跡を求めて その4

P4170174_1_1_2  昨日(2009.4.16)に続いて見立て地区から湾洞越えをし高千穂に歩くこととする。

 仲組バス停傍に写真のような祠があり、その祠の柱に「薩軍敗走路湾洞越え3時間」と書かれた札が掛けてある。

P4170163_1_3_1  しかし、日之影町役場で聴くところ、西郷隆盛が越えたルートは川中からと教えてもらい、写真中央の道を登っていく。

 道の分かり難いところが数箇所あるが、全体的には道の形跡があり、急斜面をジグザクに、或いは急斜面をトラバースし、遠くのアケボノツツジを眺めながらて3時間後に湾洞越えに到着。

P4170172_2_3_1_2  広々した湾洞越えで、西郷隆盛も休憩したであろう場所を眺めながら、行動食を食べる。

 高千穂を目指して西の谷を下る。

P4170173_3_3_1  谷を5分か10分下ったであろうか、写真のような「薩軍敗走路」なる黄色い札が掛けたあった。このルートではじめて見た。

 もう少し下ると、道がハッキリしなくなり鹿よけの網が張られている。これを潜り囲いの中に入り、藪をかき分けかき分け下ると林道に出た。

 林道歩くこと2時間、岩戸神社到着。林道歩きは疲れた~。

 川中に車を取りに行くため日の影で「すまいるバス」を待っている間、見立ての老人からいろいろ教えていただいた。

 かっては、岩戸神社の祭りや小学校の運動会などのとき、湾洞越えを越えていっていたと。

 また、見立ては鉱山で非常に栄えており、農家は米のご飯が食べられないが、見立てでは銀飯を食べていた。

 農作物なども日之影などから、夜の暗いうちから担いで見立てに売りに行っていた。

 このようなことから、湾洞越えを越えて岩戸と見立ての、また鹿川峠を越えて鹿川と見立ては相当の交流があったものと思われる。

 これで、俵野から高千穂まで歩くことが出来た。

 出来ることなら、鹿児島まで歩きたいが、ルートが分からない。

 どなたか教えて。

           

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2009年4月30日 (木)

西郷隆盛の足跡を求めて その3

 平成19年3月に上鹿川から釣鐘山に登り、ここでも西郷隆盛が鹿川峠を越え見立-湾洞越え高千穂に進んでいることを知った。

 今回は、見立地区仲組から鹿川峠へ登ることを計画した。ただ、峠まで来れば、ついでに釣鐘山にも足を伸ばすこととする。

 平成21年4月16日 仲組バス停から下り、橋を渡って右に進み林道に入る。林道の右は切れ落ち、左は絶壁が天まで続き、道には石がごろごろ、不安になって旧仲組小学校、中学校跡で現在は仲組公民館となっているところに車を止めて荷造りをする。

 林道をどんどん進むこと35分で橋が現れた。この橋を渡ると車が入れないようゲートがある。

 ゲートを跨ぎ、これからが長い長い林道である。目的は鹿川峠、とにかく進む。

 振り返れば、明日登る湾洞越えが良く見えるが、あの高度で、急斜面を登るのかと思えば、気が遠くなる。それより、今日の目的を果たすことが先決である。

 さらに、林道歩くこと1時間。林道が5回ヘアピンしたところから道無き尾根に取り付き、尾根を登っていく。この尾根には支尾根は無く安心である。

 下草、小さな木も少なく、枯葉を踏んで進む。4月中旬ともなれば若葉がきれいである。鶯など小鳥のさえずりに元気付けられて、高度を上げていく。

                      尾根を歩くこと50分、見覚えのある峠、広々とした鹿川峠に到着。

P4160153_1_3_1 この付近に来るとまだ若葉は出ていなくて、冬景色である。それでか、風は吹き寒い。

 写真を撮り、早々に釣鐘山を目指す。ここからは、ルートもハッキリしており、また2年前に登っており歩くところ歩くところ、みな思い出す。

 アケボノツツジも迎えてくれ、元気をもらう。はじめはトラバースで最後はフイニッシュ。

 とりあえず頂上を踏み、引き返して展望の開けたところで、昼食とする。

 P4160157_2_3_1           懐かしく上鹿川を眺め、登ってきた見立地区を眺め、鉾岳、一目、比叡、懐かしくていつまでも見とれている。

 ここの山は何度来てもいいな。

 後ろ髪を惹かれる気持ちで、下山にかかる。

 明日は、見立から湾洞越えて高千穂へ。

    -つづく-

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2008年12月25日 (木)

西郷隆盛の足跡を訪ねて その2

 --続き--

 ここまで来て止めるのも残念だし、まだ8時半。今は冬、草も枯れ、木の葉は落ち、目差す鹿川越えが見通せる。それを目がけて意を決し、木々にぶら下がり沢に降り、尾根によじ登

り、また沢に下り、4~5回繰り返しただあろうか道無き山をひたすら鹿川越えを目差してプッシュすること2時間半。やっと鹿川越えに到着。 やった~

Img_2469_3_1_2 上祝子の民宿で聴いたところによると、昔は鹿川と祝子川は行き来があり、お嫁さんも鹿川越えをして来たものであるようだ。その当時は道もしっかりしていたであろうが、それでも西郷さんはきつかっただろうな。後ろには官軍が迫っており。

 鹿川越えと鹿川からの林道までの間は、大崩山への登山道になっており、ルートもしっかりしていると同時に、勾配も緩やかでどんどん歩き15分で林道に到着。

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 行動食を口に入れ、車を置いているところまで引き返す。

 鹿川越えまで20分、るんるん気分。

 鹿川越えからは車に辿り着くため来たルートを忠実にトレースする。右に行ったり左に行ったり、下ったり登ったり、登ってきた場所がなかなか分からず休憩もせず疲れ気味。

 幸い、まだ13時で時間の余裕がある。空は快晴、気温は暖かい。周囲の見通しはよいことから、焦る気持ちも抑えられる。右往左往すること1時間20分、やっと林道に着いた。やった~

 ルートのない山は、一寸不安になるよ。

 また機会があれば見立から鹿川峠を、見立から湾洞越えし岩戸と歩いてみたいと思います。

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 中央が鹿川越え。右に大崩山。左に鬼の目山。       

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2008年12月23日 (火)

西郷隆盛の足跡を訪ねて

 前回「西郷隆盛の足跡を求めて」として、可愛岳、地蔵谷・和久塚への登山を書きましたが、今回は第2弾です。

Img_2472_2_1  西郷隆盛の足跡を訪ねて上祝子で小野宅を見て、舗装された林道を大藪に向けて出発。

 大藪は高台であるが開けたところで、田圃もあり牧草地もあり、農業が営まれているようです。

 昭和62年修正の地形図で林道の終点付近(ここまで舗装されている。)に車を止め、ここから先に延びる荒れた林道を歩き始める。

Img_2464_5_1 Img_2463_6_1          

 林道からは、右に大崩山を、右前方に目差す鹿川越えを見ながら進む。

 林道の終点から少し進んだところに道らしきものがある。これが、落水谷から延びる林道の残骸であろうか。計画はこの林道を進む予定であったが、崩落して道の影も形もなく垂直に切り立った花崗岩壁で、前に進むことが出来ない。

  --この続きは次回--

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2008年11月 3日 (月)

西郷隆盛の足跡をもとめて

「saigoutakamori.doc」をダウンロード

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