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2014年7月20日 (日)

無調整水晶発振回路について

 長いこと御無沙汰していました。

 455KHZ水晶でトランジスター発振回路を作りましたが、発振してくれません。
CQ誌他の資料を参考にするも、発振しません。
 つい最近インターネットで調べたところ、「無調整タランジスター水晶発振回路」という記事がありました。
 
 そこには、エミッター抵抗、ベース・エミッター間(B-E)容量、エミッター・アース(Eーアース)間容量のデーターが記載されていました。
 それにより、エミッター抵抗1k、B-EもEーアース間とも2000pにすると発振するではないか。感激。出力6v。
 波形が歪んでいるので、B-E、E-アース間とも1000pにしても出力9.6v発振。ただし、波形はのこぎり型かな?
感激
 これで、IF455KHZの受信機の製作めどが出来ました。
 感激。
Img_1106_1_1

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