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2008年12月31日 (水)

平成20年暮れ

Img_1896_1_1  平成20年ももう少しで終わろうとしています。

 今年最後の散歩をモモちゃんとしていましたら、今日一日朝から霙が降ったり雪がまわったりどんよりしていましたが、夕方雲が切れ、その切れ間から雲の上側に太陽の光が当たって赤みを帯びていました。

 カメラを持っていませんでしたから写すことが出来なかったが、左の写真のような感じでした。

 (この写真は、別な日に写した夕日に映える山です。)

 今年のブログはこれで終わりです。

 皆様に取りまして、来る平成21年がいい年でありますように。

 おやすみなさい。

 

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2008年12月25日 (木)

西郷隆盛の足跡を訪ねて その2

 --続き--

 ここまで来て止めるのも残念だし、まだ8時半。今は冬、草も枯れ、木の葉は落ち、目差す鹿川越えが見通せる。それを目がけて意を決し、木々にぶら下がり沢に降り、尾根によじ登

り、また沢に下り、4~5回繰り返しただあろうか道無き山をひたすら鹿川越えを目差してプッシュすること2時間半。やっと鹿川越えに到着。 やった~

Img_2469_3_1_2 上祝子の民宿で聴いたところによると、昔は鹿川と祝子川は行き来があり、お嫁さんも鹿川越えをして来たものであるようだ。その当時は道もしっかりしていたであろうが、それでも西郷さんはきつかっただろうな。後ろには官軍が迫っており。

 鹿川越えと鹿川からの林道までの間は、大崩山への登山道になっており、ルートもしっかりしていると同時に、勾配も緩やかでどんどん歩き15分で林道に到着。

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 行動食を口に入れ、車を置いているところまで引き返す。

 鹿川越えまで20分、るんるん気分。

 鹿川越えからは車に辿り着くため来たルートを忠実にトレースする。右に行ったり左に行ったり、下ったり登ったり、登ってきた場所がなかなか分からず休憩もせず疲れ気味。

 幸い、まだ13時で時間の余裕がある。空は快晴、気温は暖かい。周囲の見通しはよいことから、焦る気持ちも抑えられる。右往左往すること1時間20分、やっと林道に着いた。やった~

 ルートのない山は、一寸不安になるよ。

 また機会があれば見立から鹿川峠を、見立から湾洞越えし岩戸と歩いてみたいと思います。

Img_2473_1_1   

 中央が鹿川越え。右に大崩山。左に鬼の目山。       

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2008年12月23日 (火)

西郷隆盛の足跡を訪ねて

 前回「西郷隆盛の足跡を求めて」として、可愛岳、地蔵谷・和久塚への登山を書きましたが、今回は第2弾です。

Img_2472_2_1  西郷隆盛の足跡を訪ねて上祝子で小野宅を見て、舗装された林道を大藪に向けて出発。

 大藪は高台であるが開けたところで、田圃もあり牧草地もあり、農業が営まれているようです。

 昭和62年修正の地形図で林道の終点付近(ここまで舗装されている。)に車を止め、ここから先に延びる荒れた林道を歩き始める。

Img_2464_5_1 Img_2463_6_1          

 林道からは、右に大崩山を、右前方に目差す鹿川越えを見ながら進む。

 林道の終点から少し進んだところに道らしきものがある。これが、落水谷から延びる林道の残骸であろうか。計画はこの林道を進む予定であったが、崩落して道の影も形もなく垂直に切り立った花崗岩壁で、前に進むことが出来ない。

  --この続きは次回--

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2008年12月 7日 (日)

もみじのお寺

Img_2447_2_1  久しぶりに自分の時間がもてたので、もみじで有名なお寺に出かけました。

 ここは、防府市の両足寺です。

 今日は、12月4日一寸遅かったが行ってみました。また、あいにく曇り空

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でしたが、ごらんのように鮮やかな色です。

 写真を撮るのもうっかり忘れそうでした。

 これが、天気がよければさぞかし綺麗でしょうが。

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 足下は分厚い絨毯を引き詰めたようで、ふわふわしていました。

 この絨毯の上を、車いすの方がゆっくりゆっくり鑑賞されていました。

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