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2007年11月10日 (土)

甲ケ山、矢筈ケ山縦走

Img_2023_1_1 船上山ー甲ケ山ー矢筈ケ山 縦走

    07年10月31日 

西坂登山口(6:50)-(7:30)船上神社(7:40)-(7:55)千丈のぞき(8:05)-船上(8:20)神社(8:20)-(10:05)勝田ケ山(10:15)-(10:55)甲ケ山(11:15)-(11:45)        小矢筈山(11:55)-(12:05)矢筈ケ山(12:25)-(13:00)大休峠(13:10)-(14:10)川床登山口(14:10)

 船上山は山岳仏教が栄えた地として、また、後醍醐天皇が80日行在された地と言われている。ここを紅葉を満喫したいと縦走を計画しました。

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 船上神社で山行の安全をお願いして、千丈のぞきから屏風岩と言われる柱状節理による絶壁を眺める。

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 燃えるような紅葉、その紅葉の絨毯を踏みながら勝田ケ山に向かう。

 勝田ケ山は、長細い山で東側は切れ落ち、木々は低木で360度の眺望申し分なし。

Img_2043_4_1  いつまでも、眺めを楽しみたいが、まだまだ先があるので大山をカメラに収め甲ケ山を目指す。

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 朝早くから木陰の中を歩いて来たので、靴の裏にぬれた土が着いており、岩尾根も心なしか湿っている。

 岩尾根を四つん這えで進むとその先に甲ケ山の山頂があった。

 山頂は遮るものはなく、大山及びその周辺の山々が真っ赤に紅葉しているのが、とても綺麗である。

 天気は快晴、気温も最適。ここで昼寝をしたらいいだろうな。ただ、寝返りをするとあの世行きかな。

Img_2052_6_1  小矢筈山から振り返れば、甲ケ山が天に向かって突き上げている。

 勝田ケ山から見たときは、なだらかな山であったが、こちらからは岩肌をあらわにした厳しい山である。

Img_2056_7_1  小矢筈山を振り返れば、西側は鋭く切れ落ちた山であった。

 頂上では何処に三脚を立てようかと迷ったが、こんなに切れ落ちているとは・・・・。

Img_2067_8_1  大休峠に到着。ここで一休み。

 紅葉を満喫する縦走も終わり近づいてきた。

 ここからは、中国自然歩道の石畳である。

Img_2070_9_1  川床から長い長い舗装道が待っている。

 車を鶯橋の近くに止めているので、約10km。

 1時間歩いた頃一息坂峠を越えたところに、甫登神社があった。

 ここで、御利益多かれとご神体を拝み、元気を付けて車に向かって歩き始めた。

 また1時間。鶯橋を渡ったのでもうすぐだ。

 この縦走で、川床から車までの10kmが一番きつかった。疲れた。

  

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