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2007年11月30日 (金)

晩秋満喫

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 先日の冷え込みで、山が一段と綺麗になってきました。

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ノコンギク

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ホトケノザ

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おいしかった!

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2007年11月10日 (土)

甲ケ山、矢筈ケ山縦走

Img_2023_1_1 船上山ー甲ケ山ー矢筈ケ山 縦走

    07年10月31日 

西坂登山口(6:50)-(7:30)船上神社(7:40)-(7:55)千丈のぞき(8:05)-船上(8:20)神社(8:20)-(10:05)勝田ケ山(10:15)-(10:55)甲ケ山(11:15)-(11:45)        小矢筈山(11:55)-(12:05)矢筈ケ山(12:25)-(13:00)大休峠(13:10)-(14:10)川床登山口(14:10)

 船上山は山岳仏教が栄えた地として、また、後醍醐天皇が80日行在された地と言われている。ここを紅葉を満喫したいと縦走を計画しました。

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 船上神社で山行の安全をお願いして、千丈のぞきから屏風岩と言われる柱状節理による絶壁を眺める。

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 燃えるような紅葉、その紅葉の絨毯を踏みながら勝田ケ山に向かう。

 勝田ケ山は、長細い山で東側は切れ落ち、木々は低木で360度の眺望申し分なし。

Img_2043_4_1  いつまでも、眺めを楽しみたいが、まだまだ先があるので大山をカメラに収め甲ケ山を目指す。

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 朝早くから木陰の中を歩いて来たので、靴の裏にぬれた土が着いており、岩尾根も心なしか湿っている。

 岩尾根を四つん這えで進むとその先に甲ケ山の山頂があった。

 山頂は遮るものはなく、大山及びその周辺の山々が真っ赤に紅葉しているのが、とても綺麗である。

 天気は快晴、気温も最適。ここで昼寝をしたらいいだろうな。ただ、寝返りをするとあの世行きかな。

Img_2052_6_1  小矢筈山から振り返れば、甲ケ山が天に向かって突き上げている。

 勝田ケ山から見たときは、なだらかな山であったが、こちらからは岩肌をあらわにした厳しい山である。

Img_2056_7_1  小矢筈山を振り返れば、西側は鋭く切れ落ちた山であった。

 頂上では何処に三脚を立てようかと迷ったが、こんなに切れ落ちているとは・・・・。

Img_2067_8_1  大休峠に到着。ここで一休み。

 紅葉を満喫する縦走も終わり近づいてきた。

 ここからは、中国自然歩道の石畳である。

Img_2070_9_1  川床から長い長い舗装道が待っている。

 車を鶯橋の近くに止めているので、約10km。

 1時間歩いた頃一息坂峠を越えたところに、甫登神社があった。

 ここで、御利益多かれとご神体を拝み、元気を付けて車に向かって歩き始めた。

 また1時間。鶯橋を渡ったのでもうすぐだ。

 この縦走で、川床から車までの10kmが一番きつかった。疲れた。

  

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2007年11月 6日 (火)

三徳山 その2

Img_2010_2_1  三徳山は、706年に役行者が三弁の蓮花を散らしたところ、大和国吉野山、伊予国石鎚山、伯耆国三徳山に落ちたので、ここにお堂を建てて修験の行場としたとのことである。

 三仏寺本堂は、開山300年を記念して改修中で、これが完成時にはさらに立派なものになるだろうと思いつつ、お参りした。

 本堂横手の登山事務所で、投入堂への登山手続きをし、輪袈裟を首に掛けて出発。

 なお、受付で山頂への登山ルートを訪ねると、山が険しく山頂には行けない。ルートもないとのことであった。(昭和34年発行の地形図には、投入堂から頂上にいたり神倉に行くルートが記載されている。)

 投入堂への門を潜ると直ぐ急登となり、木の根っこを持ちながら登っていく。

 足下は、踏み固められた土や丸くなった石で、氷の上を歩いているようである。

 靴よりむしろゾオリ、ワラジ(?)の方が滑らなくて良いのかな。

Img_2011_3_1  鎖を持って岩をよじ登ると、文殊堂である。

 靴を脱いで回廊をくるり。三徳の山々が綺麗で素晴らしい眺めである。

しかし、回廊の端は下がっており、恐る恐る歩を進める。

Img_2014_4_1  岩をポンポンと渡り登ると、地蔵堂に到着。

 ここでも、回廊を一巡して眺めを楽しむ。

 鐘楼堂で鐘を突き、馬の背、牛の背を過ぎると、納経堂となり、元結掛堂の横手の暗がりを通り、ぐるりと回ると目の前に投入堂がパット現れた。 

Img_2021_1_1  投入堂は、706年に役行者が法力でもって岩窟に投げ入れて建立されたと言われているようです。

 それにしても、こんなに絶壁、この岩窟に行くだけでも大変なところ、よく建立したものだと思う。

 堂に入てお経を上げられるお坊さんは、怖くてゆっくりお経が上げられるのかな。

 下山は、足下が滑るので、慎重に慎重に。

 登山事務所で輪袈裟を返し、下山時刻を記入する。

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2007年11月 4日 (日)

三徳山 その1

        三徳山Img_1997_1_1_2(899.7m)(鳥取県) 

  07.10.30登山

   神倉(7:15)・・・・(7:35)送電線管理道入口・・・・(9:15)三徳山山頂(9:30)・・・・(10:20)管理道入口・・・・(10:40)神倉

 三徳山と言えば投入堂への参拝がガイドブックに掲載されているが、やはりピークを踏みたく山頂に登ることとしました。

 地図を見てもルートは記載されて無く、地元の人に尋ねても、昔はあったが今はない。何処にあったかも知らないとのことである。

 冠巌展望駐車場に車を置き、送電線の管理道を探し、それを利用する。

 鉄塔のところから管理道を分かれ、背丈を超える笹や木々のヤブをかき分けて、尾根を忠実にトレースする。

 途中湿地帯のような茅が生えたところを過ぎると、急登となり木を掴みながら山頂に向けて直登する。

Img_2000_1_1_1_1 途中赤いテープが2,3カ所有ったが、ルートや足跡など全くない。

 明るくなったなと思うと山頂に飛び出した。

 やはり登った人がいるようで、山頂は2m四方笹が刈られている。

 しかし、展望は全くない。ガイドブックに掲載されないことがうなずける。

 下山は、尾根を外れないよう慎重に進む。とは言っても身長以上の笹藪、何処が高いのか、どの方向に向いているかよく分からない。

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 山の中は見るものもなかったが、里に咲く花はどれも栽培した花より綺麗なことを再確認した。

  

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2007年11月 1日 (木)

紅葉まっただなか

 10月の初めまでは大変暑かったが、9日頃から急に温度が下がり、野山の樹木も紅葉を始めました。

 歌野は、いま紅葉のまっただなかです。

 特に目に付くのがハゼノキです。早くから真っ赤に紅葉しています。

 この時季、赤く紅葉した葉っぱを踏みながら、澄んだ空気の元、青い空をバックに太陽光線に一際引き立てられた木々の葉っぱを見上げると、身も心も洗われるようです。

 ゆっくりと散歩をする喜びを満喫しています。

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