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2007年9月26日 (水)

穂高連峰

Img_1795_2_1  今回の穂高連峰は、鳳凰3山の計画で、当地は土日祝日しかバスが運行していないので、その日程調整のため登山した。

 毎日が快晴で、しかも秋の空でしょうか、遠景も素晴らしかった。

 これは、朝日を受けた明神岳。

Img_1807_1_1  涸沢から見た涸沢岳、右側の三角形の山が涸沢槍。

 少し黄色くなっているが、紅葉は今からである。(07.9.19写す)

 ナナカマドも赤い実を付けているが、葉っぱはみどり色。

Img_1809_5_1  涸沢岳から眺めた前穂高岳。

 今回の穂高連峰の登山は、前穂高岳がねらいである。

 明日は前穂高岳登山。天気を祈る。

Img_1823_4_1  夕焼けが素晴らしい。

 笠岳も白山も、夕日に浮かび上がっている。

 この分なら、明日の天気は申し分ない。

Img_1835_1_1  やはり、朝日が素晴らしい。

 浅間山もくっきり見えている。

 東側の空は、朝日で真っ赤。

Img_1838_2_1  西側の山は、朝日に輝いている。

 朝日に輝く涸沢岳、遠くに槍岳。

 まだまだ先に白馬も、後立山、剣も見えている。

Img_1842_3_1  朝日に浮かび上がったジャンダルム。

 いつかは登りたいが、無理だろうな。

 それにしても、今朝も沢山の人がジャンダルム、西穂に向かっている。

Img_1856_4_1  今回の目標である前穂高岳、登頂。

 前穂高岳から富士山を望む。

 今日も雲1つ無いが、下界は曇りであろう。見渡す限り雲海である。

Img_1857_5_1  槍岳もこんなに見えている。

 この山は、静かでいいな。自分以外にもう1人居るだけ。

 心行くまで、眺望が楽しめる。

 最高!!!  

 

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2007年9月25日 (火)

鳳凰3山

昨日に続き鳳凰3山の旅

Img_1895_1_1  シラビソの樹間に御来光を見ながら鳳凰小屋から観音岳に、あえぎあえぎ登ると、目の前にパット開けた花崗岩の岩々。

 ここは、赤抜の頭と観音岳の鞍部。

 花崗岩の上に座り、甲斐駒ケ岳、北岳、間ノ岳、農鳥岳、遠く悪沢も見える。

Img_1909_3_1  観音岳を過ぎ、薬師岳を過ぎ、後は長い長いルートを夜叉神峠に向かう。

 杖立峠付近に来ると、シラビソの根本に、びっしりシラビソの赤ちゃんが生えている。

 これらが、次世代のシラビソに育っていくのであろう。

Img_1783_1_1  山の頂上から見たとき、下界には雲がたれ込めていたが、杖立峠付近に来ると、樹間に雲がたなびき、趣のある情景を醸し出している。

Img_1910_2_1  そうは言っても、雨が降らないことを祈りながら、夜叉神峠を目指す。

 こう言う風景も、素晴らしくカメラを向けたくなった。

 祈りが天に通じたのか、雨にも遭わず、無事夜叉神峠登山口に辿り着いた。

 今回の山行は天気に恵まれ、幸せ幸せで、無事終了。

 しかし、この山行は、鳳凰3山の前があり、それは次回の楽しみ。

 

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オベリスクと瀑布めぐり

Img_1891_1_1  オベリスク

 何年前からであろうか、南アルプスのオベリスクを見たいと思っていた。

 それが、やっと実現できた。

 ここは南アルプス地蔵岳。えっちらおっちら登ってきましたら、パット目の前が開けてきた。

 見上げれば、天に向かって突き上げる巨大な花崗岩。太陽の神の神殿に捧げる標柱にふさわしい。見上げることしばし。

 途中まで登るが、オベリスクに登ることはできなかった。それで良かったと思う。

Img_1867_1_1  瀑布めぐり

 ドンドコ沢をえっちらおっちら、顔を上げれば南精進の滝。

 この水量。

 迫力満点。

 疲れも取れ、また急登を進む。

Img_1871_3_1  そこに、鳳凰の滝。

 滝の清涼で元気を取り戻す。

 この滝は、少し寄り道しており、かつ、横向きのため、見てもらえる人が、少ないようである。可哀想。

 Img_1874_4_1

 また、ひたすら登ると、白糸の滝にたどり着いた。

 滝壺のほとりで、一休み。

 滝の水を一杯。元気を取り戻す。

Img_1878_2_1  ああ~、相当登ってきたな。標高2200m。今日の目標2750mまで後500m。頑張らなくちゃ。

 そんなとき、五色の滝。

 落差と言い。水量と言い。迫力満点。今までの滝の内で最高。

 ドンドコ沢を登って、感動感動。

 続きは、あと

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2007年9月17日 (月)

無調整発振回路

ああ~発振してくれない

 BFO発振を455khzの水晶で、無調整発振回路を作っていますが、ダイオードで水晶を切り替えるようにすると発振してくれません。

 増幅回路を作ると発振するんですが。どうしたもんでしょう。

 B-E間に470PF、E-アース間に1000PF、Cは0.001μFでアースしています。ダイオードの切り替えを入れなければ、発振するんですが。

 なお、Bバイアスは、Cから100kΩで給電しています。

 ああ~いやになちゃった。明日雨なら続きをします。

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2007年9月13日 (木)

ミヤマママコナ

Img_1783_1_1  今日は天気が良かったので、久しぶりに近くの山を歩いてみました。

 朝の木漏れ日を受けて、出発。

Img_1786_1_1 Img_1785_1_1  汗をかきかき1時間余で山頂に到着。

 付近にはピンクの可愛い花がいっぱい。

 疲れを癒してくれました。

                    この花、ミヤマママコナです。

 しかし、本当は蜘蛛の巣と格闘しながら、油断をすると顔にベタとくっつけながらの登山でした。

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2007年9月 9日 (日)

エゾミソハギ

エゾミソハギの群生

 透き通る秋晴れに誘われて車を走らせたら、エゾミソハギが沢山生えていました。

Img_1753_1_1 Img_1754_1_1 Img_1779_1_1  ここは、下関市内日です。

 とても可愛らしく綺麗でしたので、写真を撮るために近づいたら、沓が濡れてしまいました。付近は湿地帯でした。

 ミソハギ属の植物は、水辺、湿地に生えるようです。

 

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2007年9月 6日 (木)

ノアズキ

Img_1718_1_1 Img_1719_1_1  8月も終わりに近づき、田圃周辺の草刈りをしていましたら、黄色い花が目にとまりました。

 ノアズキのようで、茎は細く針金状に長く延びています。葉は、互生し3出復葉です。

 草を刈ると、これが刃に巻き付いて刈りづらい思いはばかりしていましたが、こんな綺麗な花を咲かせるのかと思いを新たにしています。

 身に回りの野山を眺めると、いろいろな花が咲いており、これらを見つけたとき楽しくなります。

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