« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月22日 (日)

野山の花

Img_1221_1_1   シュンラン

 春の陽気につれられて散歩していましたら、道端の一寸やぶらしいところにシュンランが咲いていました。

 透き通ったようなとてもきれいな花で、目をひきつけましたので思わず写真を撮りました。

 てんぷらかなにかのそばに置けば、料理が一段とおいしくなるような気がします。

 なお、関東地方ではジジババという名で親しまれていると、本に書かれていました。

   オドリコソウImg_1223_1_1  

 淡紅紫色の花でとても綺麗ですが、野原や道端に他の草と一緒に沢山生えているので、その綺麗さがあまり認めてもらえないようです。

 花の形が笠をかぶった踊り子の姿にたとえられ、踊り子草と名づけられているようです。

Img_1227_1_1   キランソウ

 散歩をしていると、道端に小さな花が地面にはりつくように生えています。

 小さな花なので、なかなか目に留めてもらえないかもしれません。  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月18日 (水)

オキナグサ 見つけた~

Img_1198_1_1_1 Img_1200_4_4_1  オキナグサ

 オキナグサは、絶滅危惧種と言われているようです。

 平尾台で4株咲いているのを見つけました。

 もちろん、自然観察センターでは、沢山植えておられますが。

 花や茎に絹糸のような白い毛におおわれ、白っぽく見えます。

 自然観察センターのオキナグサは、花が終わりそう果を付けているものもありました。これが老人の白髪に見えますね。

 

Img_1205_3_5_1    ヒトリシズカ

 ヒトリシズカは、花穂が1個つくことからのようですが、密生していたのでにぎやかのようでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

野山の花々

              Img_1167_3_1_1

  アケビの花

  歌野ダムの下で淡紅紫色のアケビの花が咲いていました。

  この花は、1つの株にめしべをもつ雌の花とおしべをもつ雄の花と別々に咲くようです。

  また、茎の木部は生薬の木通で、利尿剤・消炎剤などになるようです。(また以降は、広辞苑による。)

 Img_1188_1_1_1

  フデリンドウ

  ハルリンドウかなと思ったが、フデリンドウでした。

  歌野清流庵の下で見かけました。その他の場所でも生えています。

  高さ6~9㎝で小さい花です。根生葉は小さく、ロゼット状ではないようです。

                                                                                Img_1175_2_2_1      みつばつつじ(?)

  歌野ダムの左岸に咲いていましたので写真に撮りましたが、雄しべが10本あり、みつばつつじではないようです。

 これは、「コバノミツバツツジ」のようです。 

                                                                                     

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年4月 8日 (日)

華山登り

Img_1069_4_1_1

 今回は、趣味の山登りを書いてみます。 行き場所は、華山(713.3m)(下関市菊川町・同市豊田町)です。

Img_1042_1_1_1  自然環境活用センターから約150m上を「華山」の標識を見ながら右折し、出会橋を渡り野外緑地広場に到着する。

 同広場の北側に「(華山)西の嶽登山口」の看板を見て林道に入る。

Img_1047_2_1_1_1  約1時間でコンクリート製の標識「華山・西の嶽」と記されたところに着く。

 ここは、歌野清流庵へ下る分岐点である。

 この付近には、ミミガタテンナンショウ(?)、マムシグサ(?)、ユズリハなどが沢山生えている。

Img_1052_3_1_1  約30分で尾根に着き、ここを右に行くと華山山頂であるが、左折して5分程度で西の嶽山頂に着く。この尾根付近はアセビの群生地(下関市指定)である。

 ここは、昔熊襲征伐に向かわれ落命された第14代仲哀天皇の賓葬所と言われている。

 東は華山で遮られているが、白滝山、一位が岳、天井岳、狗留孫山、鬼が城、竜王山、そして日本海・響灘、瀬戸内海・豊後水道が遠望できる。

Img_1058_6_1_1_1  約20分で華山山頂に到着する。標高713.3mで県西部では一番高く、360度遮るものはなく眺望抜群である。

 付近には、パラグライダーのランチャー台もあり、休日には沢山のライダーマンが大空を楽しんでいる。

Img_1062_5_1_1 Img_1000_1_1_1            

 6合目分岐から歌野清流庵口へのルートをとり、杉林を一気に下ると、頂上から約50分で登山口に着く。そこには、歌野清流庵があり”そば”を食べさせてもらえる(ただし、予約が必要)。

 この山は、いたるところにヤブツバキが群生している。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »